海外で人気のスポーツブランドランキング2016

日本でも健康志向や美意識の高まりもあり、体を鍛える人が多くなっていますね。年齢問わずジムや街中で体を鍛えている人は多く見かけられるようになりました。そこで目に入ってくるのはやはり、”ウェア”や”シューズ”だったりしませんか?おしゃれなものを身に着けている人はやっぱり目立ちますし、かっこよく見えますよね。そこで、みんなと少し差を付けたい!と考えている人や、ワークアウトが昔から盛んな欧米ではどこのブランドが人気なのでしょうか?まだ、日本では馴染みのないブランドもちらほら。一体どんなブランドなのでしょうか?最新2016年(9月)版のランキング形式でチェックしていきましょう!

10. Reebok

reebok

Reebokの名前の由来は南アフリカに生息するRhebokという動物の名前からきています。競技用のスポーツウェアを専門に種類に富んでいる他、値段はそんなに高くないという点で人気のブランドです。今や若者にも人気のリーボックですが、80年代ではまだ街中の若者からはあまり人気があるようなブランドではありませんでした。

1958年に設立したリーボックですが、今ではアディダスグループの一つなんです。陸上競技スポーツを中心に、ますます成長していくでしょう。ですが、依然と比べて際立ったスタイルではなくなってしまったとも言われています。

 

9.Gap

gap

Gapは女性をターゲットとした女性専用のワークアウトウェアを展開してきました。なぜ”女性専用”なのかというと、今や社会問題として大きく変わりつつある女性の社会的な立場にあります。女性の社会的な活躍をサポートする姿勢を見せてきたGapですが、今では男性のワークアウトウェアの販売も始め、スポーツウェアとしての実績をしっかりと定着しつつあります。

値段は良心的であり、デザインも選びやすいという点もありますが、種類の豊富さとしてはそこまで多いわけではありません。

8.Under Armour

underarmour

Under Armourは誰もがいくつか持っておくべきアイテムとして人気のジムウェアブランドです。とくに種類としてはとても幅広く、サッカーからランニング、ビーチウェアからハイキングなどの登山用品までと様々な場面で安定して選ばれているブランドです。

7.Eysom

eysom

Eysomとは、アメリカのLAを拠点にしているフィット感を重視したジムウェアです。生産ラインとしては大きくありませんが、品質はとても良く一度使うとよさがわかるでしょう。ただし、値段が高いというところが難点であります。ですが使ってみると、質の良さだけに後悔することはなさそうです。

フィット感の良さに加えて、質の良さは、生地の耐久性・着心地の良さが人気の理由となっています。一度試してみたら、使い心地の良さにジムに通う回数が増えてしまうほどですよ。

値段に相応する品質でありながら、他にコストパフォーマンスが高い製品もあることを考慮するとなかなか手が出ない人もいるみたいですが‥

6.PUMA

pumasportswear

プーマは特にデザインに拘っており、その高いデザインが一番の人気の理由となっているようです。ここまで有名なブランドになると機能性はある程度安定している‥といったところなのでしょうか。とにかく”PUMAはデザイン押し”のようです。笑 ただし、他のスポーツブランドに比べると機能性としては日用的な感じで、ランニングショーツなど展開としてはあまり大きくないようです。

5.Adidas

adidas

アディダスはまさに必須アイテムといってもいいほどですね。特に、Stan Smith(シューズ)はロングセラーとなっており常に人気の上位にいます。アディダス製品は信頼性が高くどこに行っても見つけられるほど生産ラインは大きいです。どの分野のスポーツにも特化しているのが人気の理由です。

ロゴがあちこちに入っているので一目で”アディダスだ”と気づかれるほど、デザインはアディダス押しなところは昔も今も変わっていません。

4.Nike

nike

誰もが知っていてこれ以上何を説明するのかわからなくなってしまうほどの知名度と信頼性を持っているナイキ。さて、ナイキについて何を語りましょう。笑 ナイキはバラエティーに富んだ生産性と、特に高い技術をもっていることで”Dri-Fit”シリーズのように吸水性に優れていることで汗で体の体温に影響が出にくいような製品をプロデュースしています。

一方で、ナイキといったらベタな選択になってしまい、ありきたりすぎてしまうというところで、人気はありつつもランキングでトップには躍り出ることはないようです。

3.Ten Thousand

tenthousand

Ten Thousandは男性専用のアスリートブランドです。まだスタートアップの段階ではあるもののしっかりとアスリート向けにデザインが定着しており、値段もお手頃でありながら、フィット感はまるでオーダーメイドしたかのような着心地の良さだそうですよ。

ただあまり商品としては少ないようで、まだシャツとパンツのみなど、選ぶとなるとかなり限られたバリエーションになってしまうようです。

2.Rhone

rhone

Rhoneはジム用品においてまさに私たちが求めているものをとり揃えており、1位にいてもいいくらいのブランドです。見た目もかっこよく、どんなスポーツシーンでも活用できます。ただ、それよりも機能性の良さ、フィット感は優れていると言えるでしょう。更にシルバーを生地に使っていることで、菌の繁殖を抑え、汗臭さからもしっかりと守ってくれます。生地にシルバーを使っているなんて、贅沢ですね‥。

値段はやや張りますが、機能性やデザイン性すべて兼ね備えている事を考慮してもとてもお手頃です。コスパはダントツかもしれませんね。

1.Champion Sportswear

champion

そしていよいよ1位に輝いたのはチャンピオンです。なぜチャンピオンが1位なのか‥有名だから、ではありません。チャンピオンは私たちが当たり前に手にしている機能やデザインをいち早くプロデュースしてきたブランドでもあるのです。ジャージ、リバーシブルシャツ、ナイロンメッシュユニフォームなど、私たちが何気なく使っている数々のスポーツウェアはチャンピオンから始まったといっても過言ではありません。そして、ナンバー(50番や、10番など)をジャージに始めてプリントしたのもチャンピオンなんです。何となくイメージから、ほかのブランドが始めたのではと思っている人もいるのではないでしょうか。チャンピオンの製品は高機能でありながらも、デザインは色あせることなく、いつの時代にもマッチしているデザインであり、まさに1位にふさわしい実績を持っているブランドなんですよ。

ただ、いつの時代にもマッチしているデザインなだけあって、若者が着ていても昔なつかしさを思わせるデザインともいえるかもしれないですね‥。お父さんのおさがりなのでは‥と思われないように気を付けてくださいね。笑

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