海外セレブも愛用ジムウェア特集2017版

今年の目標はジムに通う事!など、新年の目標として”運動”を視野に入れているなら、まずはそのモチベーションを持続させるためにも、かっこいいウェアを手に入れてみてはどうでしょうか?

やっぱり気分を高める為にも、かっこいいジムウェアを選びたいですよね。

2017年はどんなウェアが人気になるのでしょうか。アクティブウェアだから‥といって適当なものを選んでいてはモチベーションも上がらないですよね。

せっかく美ボディを手に入れる為にワークアウトするなら、やっぱりかっこいいウェアを着ている方が魅力も増します。

そして、実は年々アクティブウェアのデザイン性は進化しています。もはやアクティブウェアだけに使うのはもったいない!と思ってしまうレベルで、セレブたちも”私服”としてアクティブウェアをファッショナブルにさらっと着こなしているのが現状です。

そこで気になる2017年のトレンド。2016年のフィットネスファッションと言えばプリントレギンス(柄レギンス)や90年代を思い出すようなデザインでした。

ちょっとそこまでスタイルをかっこよく決めたいなんて思っている人にも必見!

海外セレブからヒントを得ながら、人気のウェアを手に入れて、ついつい外に出たくなるウェアを着て、2017年は今までと違うスタイルを手に入れよう!
それでは早速見ていきましょう!

1.スポーツブラ・クロップトップ

croppedtop  crop-top5 croptop4  bandier-crop
ここ数年、アクティブウェアブランドは、スポーツブラからトップスにブラ機能が付いたアイテムにシフトしています。ブラ機能としての質を上げ、着心地が良くて動きやすいアイテムとして普及してきました。そして、2017年、そのブラ機能付のトップスのデザイン性がますますファッショナブルになるのです!もはや、スポーツウェアだとわからないレベルで、可愛いデザインのブラ機能トップスが手に入りそうです。

2. 柄レギンス

leggins2  leggins3  leggins

去年に引き続き人気の柄レギンス!特にトロピカルプリントは今年の流行となりそうです。流行だと言われてなくても、一目見て可愛い!と叫んでしまいそうな柄が沢山揃っています。持っていて損はないでしょう。

3. 切り替えレギンス

leggins4 leggins1
ラインの切り替えがわかりやすく、一見どこからどこまでがパンツなの!?とじっくり見てしまいそうなデザインのレギンスが増えていますが、2017年も新たなデザインが登場してくる様子です。

~常識になりつつあるフィットネストラッカーアプリ~

mobileholder

スポーツをしていない人でも愛用している人が急増中のヘルスケアアプリ。
ヘルスケアアプリとは、一日の歩数や歩行距離、消費カロリーを計算してくれるアプリです。

このフィットネストラッカーの人気は急上昇し、人気が後退する気配すらありません。
今では日常的に自分の健康管理をアプリで行うという事は常識になりつつあるのです。

更には、こういったアプリを使用しているダイエッターの方が運動消費カロリーや食事の摂取カロリーを確認することができる為、効率的にダイエット(減量)に成功しているという結果もあります。

どの程度カロリーを摂取したかなどを細かく管理してくれるアプリでも、数字にして実際に目で確かめることで、食事に対する意識も高まり、簡単に食事制限に繋げられるといったメリットもあります。

今や、スマートフォンはダイエットや運動には欠かせないアイテムだと考えている人も少なくないでしょう。

そこで、スポーツをしている人が選ぶモノといえば、携帯をしっかりとホールドしてくれるポケットがついているアイテムです。

各スポーツブランドからも携帯をすっぽりと入れられる隠しポケットのようなものだったり、腕にアタッチできるようなものまで様々なタイプのものがでています。

まだ手に入れていない方は一つでもゲットしてみてはいかがでしょうか?

 

 

海外で人気のスポーツブランドランキング2016

日本でも健康志向や美意識の高まりもあり、体を鍛える人が多くなっていますね。年齢問わずジムや街中で体を鍛えている人は多く見かけられるようになりました。そこで目に入ってくるのはやはり、”ウェア”や”シューズ”だったりしませんか?おしゃれなものを身に着けている人はやっぱり目立ちますし、かっこよく見えますよね。そこで、みんなと少し差を付けたい!と考えている人や、ワークアウトが昔から盛んな欧米ではどこのブランドが人気なのでしょうか?まだ、日本では馴染みのないブランドもちらほら。一体どんなブランドなのでしょうか?最新2016年(9月)版のランキング形式でチェックしていきましょう!

10. Reebok

reebok

Reebokの名前の由来は南アフリカに生息するRhebokという動物の名前からきています。競技用のスポーツウェアを専門に種類に富んでいる他、値段はそんなに高くないという点で人気のブランドです。今や若者にも人気のリーボックですが、80年代ではまだ街中の若者からはあまり人気があるようなブランドではありませんでした。

1958年に設立したリーボックですが、今ではアディダスグループの一つなんです。陸上競技スポーツを中心に、ますます成長していくでしょう。ですが、依然と比べて際立ったスタイルではなくなってしまったとも言われています。

 

9.Gap

gap

Gapは女性をターゲットとした女性専用のワークアウトウェアを展開してきました。なぜ”女性専用”なのかというと、今や社会問題として大きく変わりつつある女性の社会的な立場にあります。女性の社会的な活躍をサポートする姿勢を見せてきたGapですが、今では男性のワークアウトウェアの販売も始め、スポーツウェアとしての実績をしっかりと定着しつつあります。

値段は良心的であり、デザインも選びやすいという点もありますが、種類の豊富さとしてはそこまで多いわけではありません。

8.Under Armour

underarmour

Under Armourは誰もがいくつか持っておくべきアイテムとして人気のジムウェアブランドです。とくに種類としてはとても幅広く、サッカーからランニング、ビーチウェアからハイキングなどの登山用品までと様々な場面で安定して選ばれているブランドです。

7.Eysom

eysom

Eysomとは、アメリカのLAを拠点にしているフィット感を重視したジムウェアです。生産ラインとしては大きくありませんが、品質はとても良く一度使うとよさがわかるでしょう。ただし、値段が高いというところが難点であります。ですが使ってみると、質の良さだけに後悔することはなさそうです。

フィット感の良さに加えて、質の良さは、生地の耐久性・着心地の良さが人気の理由となっています。一度試してみたら、使い心地の良さにジムに通う回数が増えてしまうほどですよ。

値段に相応する品質でありながら、他にコストパフォーマンスが高い製品もあることを考慮するとなかなか手が出ない人もいるみたいですが‥

6.PUMA

pumasportswear

プーマは特にデザインに拘っており、その高いデザインが一番の人気の理由となっているようです。ここまで有名なブランドになると機能性はある程度安定している‥といったところなのでしょうか。とにかく”PUMAはデザイン押し”のようです。笑 ただし、他のスポーツブランドに比べると機能性としては日用的な感じで、ランニングショーツなど展開としてはあまり大きくないようです。

5.Adidas

adidas

アディダスはまさに必須アイテムといってもいいほどですね。特に、Stan Smith(シューズ)はロングセラーとなっており常に人気の上位にいます。アディダス製品は信頼性が高くどこに行っても見つけられるほど生産ラインは大きいです。どの分野のスポーツにも特化しているのが人気の理由です。

ロゴがあちこちに入っているので一目で”アディダスだ”と気づかれるほど、デザインはアディダス押しなところは昔も今も変わっていません。

4.Nike

nike

誰もが知っていてこれ以上何を説明するのかわからなくなってしまうほどの知名度と信頼性を持っているナイキ。さて、ナイキについて何を語りましょう。笑 ナイキはバラエティーに富んだ生産性と、特に高い技術をもっていることで”Dri-Fit”シリーズのように吸水性に優れていることで汗で体の体温に影響が出にくいような製品をプロデュースしています。

一方で、ナイキといったらベタな選択になってしまい、ありきたりすぎてしまうというところで、人気はありつつもランキングでトップには躍り出ることはないようです。

3.Ten Thousand

tenthousand

Ten Thousandは男性専用のアスリートブランドです。まだスタートアップの段階ではあるもののしっかりとアスリート向けにデザインが定着しており、値段もお手頃でありながら、フィット感はまるでオーダーメイドしたかのような着心地の良さだそうですよ。

ただあまり商品としては少ないようで、まだシャツとパンツのみなど、選ぶとなるとかなり限られたバリエーションになってしまうようです。

2.Rhone

rhone

Rhoneはジム用品においてまさに私たちが求めているものをとり揃えており、1位にいてもいいくらいのブランドです。見た目もかっこよく、どんなスポーツシーンでも活用できます。ただ、それよりも機能性の良さ、フィット感は優れていると言えるでしょう。更にシルバーを生地に使っていることで、菌の繁殖を抑え、汗臭さからもしっかりと守ってくれます。生地にシルバーを使っているなんて、贅沢ですね‥。

値段はやや張りますが、機能性やデザイン性すべて兼ね備えている事を考慮してもとてもお手頃です。コスパはダントツかもしれませんね。

1.Champion Sportswear

champion

そしていよいよ1位に輝いたのはチャンピオンです。なぜチャンピオンが1位なのか‥有名だから、ではありません。チャンピオンは私たちが当たり前に手にしている機能やデザインをいち早くプロデュースしてきたブランドでもあるのです。ジャージ、リバーシブルシャツ、ナイロンメッシュユニフォームなど、私たちが何気なく使っている数々のスポーツウェアはチャンピオンから始まったといっても過言ではありません。そして、ナンバー(50番や、10番など)をジャージに始めてプリントしたのもチャンピオンなんです。何となくイメージから、ほかのブランドが始めたのではと思っている人もいるのではないでしょうか。チャンピオンの製品は高機能でありながらも、デザインは色あせることなく、いつの時代にもマッチしているデザインであり、まさに1位にふさわしい実績を持っているブランドなんですよ。

ただ、いつの時代にもマッチしているデザインなだけあって、若者が着ていても昔なつかしさを思わせるデザインともいえるかもしれないですね‥。お父さんのおさがりなのでは‥と思われないように気を付けてくださいね。笑